VIO脱毛

VIO脱毛:脱毛価格に騙されないで

VIO脱毛は繊細な箇所なので、脱毛サロンを選ぶ際に注意が必要です。脱毛価格も重要ですが、デリケートな場所であるため、スタッフさんの技術も確かでないといけませんし、接客サービスも問われます。接客が悪いと、通い続けらないですから。また、Oラインなどは特に、自己処理がしずらい箇所なので、スタッフさんによるシェーバーのサービスがあるのか、また、それに対して、追加料金がかかるのか、なども重要です。

 

脱毛サロンによっては、衛生面での心配から、スタッフによるシェーバーを行っていない場所があるので、剃り残しが目立つと、せっかく、脱毛サロンに来ているのに、照射が受けられない、ということもあるのです。それによって、脱毛が終わる期間も変わってきてしまうので、注意が必要です。脱毛サロンのそれぞれの特色をまとめながら、VIO脱毛がおすすめの脱毛サロンをランキングにて紹介します。

VIO脱毛:デリケートゾーン脱毛ランキング

エピレ

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Vライン脱毛料金 回数 評価
1800円 6回/1年 VIO脱毛
銀座カラー

ビキニラインの脱毛が3回で2000円というキャンペーンを行っている銀座カラーですが、初回にこのコースを申し込んで脱毛効果を確認した後に、他部位を契約すると最初のビキニラインの脱毛が脱毛し放題になります!他部位の脱毛が安いので銀座カラーはお得!

 

 

Vライン脱毛料金 回数 評価
2000円 3回/1年
脱毛ラボ

ハイジニーナ脱毛というVIOラインをツルツルにしてしまう脱毛で人気の脱毛ラボでは、Vラインの脱毛がそこまで安いわけで無くてもやっぱり人気は高いです。やはりアンダーヘアの脱毛が得意なエステに任せるのは安心ですね

 

 

Vライン脱毛料金 回数 評価
19104円(+わき脱毛) 6回/1年

 

 

 

VIO脱毛のシェービングについて

VIO脱毛のコースを申し込むと、事前にシェービングしてくるように言われます。しかし、他の場所と違い、アンダーヘアというのは処理しにくいです。Iラインはとくにシェービングがしにくい箇所かと思われます。 

 

VIO脱毛前のシェービングは、2枚刃のT字を使って剃ると、うまくいくようです。なるべく良く切れるものを使い、力を入れないで剃ることがコツのようです。力を入れて剃ってしまうと、皮膚を傷つけてしまいます。引っかかったときに、肌が切れてしまいます。デリケートな部分なので、良く切れる二枚刃で、力を入れずに剃るのが良いかと思います。 

 

ボディシャンプーをつけてから、アンダーヘアを剃るという人がいます。この方法でも良いのですが、先にリンスを塗り、それからボディシャンプーとリンスを混ぜたものを塗ると、肌の滑りが良くなります。デリケートな部分ですし、カバーをかける意味でも、リンスとシャンプーを混ぜて使うのが良いかと思います。 

 

カミソリには3枚刃や4枚刃のものもあります。どうせならたくさん刃がついているほうが、シェービングしやすいような気がします。しかし、凸凹部のある部分では、2枚刃が一番剃りやすく作られています。3枚刃、4枚刃は刃が連なっています。肌を平らに抑えながら剃るので、アンダーヘアの凸凹した部分を剃るには不向きです。角度をつけて剃ることになるので、ケガしやすくなります。逆に、刃の多いカミソリは、腕や脚を剃るときにはやりやすくなるかと思います。

シェーバーでVIO脱毛前のお手入れをする場合

VIO脱毛の前には、シェービングをしないといけません。お店ではシェービングしてくれませんから、自分でやってくる必要があるわけです。しかし、アンダーヘアのシェービングというのはやりにくいです。VIO脱毛でも、iラインなどは、とくにやりにくい部分かと思います。 

 

VIO脱毛前のシェービングでは、カミソリを使う人が多いようです。なるべくよく切れるカミソリで、力を入れずに剃るのがコツです。 

 

電動シェーバーで、VIO脱毛前のシェービングをすることもできます。眉毛を切りそろえるための小型の電動シェーバーを使うと良いでしょう。シェービングをするとき、いきなり電動シェーバーを当てるのではなく、ある程度まではさみでカットしてから使うのが良いかと思います。一番キレイに処理できるのは、次の順序です。まずはさみで短くカットし、カミソリで剃れるところまで剃ります。そして、最後にシェーバーを当てます。この順番で行くと、一番仕上がりがキレイになるようです。 

 

いきなり電動シェーバーをあててしまうと、すぐに切れなくなってしまいます。シェーバーが切れにくくなると、毛が挟まって痛い思いをすることになります。 

 

電動でやってくれるので、便利なような気がしますが、それだけに任せるのではなく、「最後の仕上げ」と位置付けておくのが良いかと思います。 

 

これは自己処理をするときにも、応用したい順序です。ただアンダーヘアの自己処理を続けていると、色素沈着になるおそれがあるので注意が必要です。

VIO脱毛前のシャワーについて

VIO脱毛は、アンダーヘアの脱毛をするというプランです。VIO脱毛には、iライン、oライン、vラインがあります。iラインは粘膜周り、oラインは肛門まわり、vラインはビキニラインです。VIO脱毛では、これらすべての脱毛をします。しかし、どこもかしこもツルツルにするというわけではなく、oラインはほどほどにして、iラインは丁寧にという風に、それぞれで希望を出すこともできます。ワキのように、すべてを脱毛するのではなく、自分の好みにデザインするというイメージです。 

 

VIO脱毛をするときは、他の脱毛と違って、いろいろと気になることがあります。よく心配されるのは、「施術前にシャワーに入れるか?」という点です。アンダーヘアの脱毛ですから、施術をする前にキレイにしておきたいとは、多くの人が思うことのようです。しかし、エステサロンには、ほとんどの場合、シャワーは併設されていません。なので、サロンに行く前にシャワーを浴びてから行くのが良いかと思われます。仕事帰りに職場から直行する場合は、一度家に戻ってシャワーを浴びるのは難しいかもしれません。その場合は、デリケートゾーン用のウェットティッシュを使う人もいるようです。デリケートゾーン用のウェットティッシュは、生理用品売り場で売られています。ピンクのパッケージなので、わかりやすいかと思います。 

 

高級さを売り物にしているところは、シャワーを併設していることもあるようです。